【離乳食初期】鍋でできるブロッコリーペーストの作り方

ゴックン期(初期)

ブロッコリーペーストの分量の目安

ブロッコリー(穂先の部分) 35g + 水 小さじ3杯

ブロッコリーペースト 小さじ10杯分

ブロッコリーペーストの材料

  • ブロッコリー・・・63g
  • 水(白湯)・・・
  • 水(茹でる用)・・・適量(ブロッコリーが鍋で浸かるくらい)

ちなみに、使うのはブロッコリーの穂先の部分だけなので、穂先だけでいうと、35gでした。(写真茎の部分しかなくてすみません!)
63g(ブロッコリー全体)ー28g(茎の部分)=35g(穂先の部分)です!

ブロッコリーペーストを作る調理道具

  • 包丁
  • まな板
  • キッチンバサミ(穂先を切る時にあると便利)
  • 小鍋
  • ボウル(洗う用)
  • 裏ごし器
  • ヘラ

ブロッコリーペーストの作り方

①ブロッコリーを切る(使う分)

ブロッコリーを使う分だけ切ります。

②ブロッコリーをよく洗う(下処理をする)

ブロッコリーは汚れや虫がついていることが多いので、しっかり洗います。
洗い方を説明します。

ブロッコリーの洗い方①ブロッコリーを水につける

ブロッコリーを水につけます。
でも、これだけでは浮いてきてしまうので、下の写真のようにお皿で重石をします。

ブロッコリーを水につけておく時間は10分〜20分くらいです。
ぬるま湯のほうがもっといいそうです。

ブロッコリーの洗い方②ブロッコリーを振り洗いする

10分〜20分水につけたら、振って洗います。

ブロッコリーの洗い方③ブロッコリーを流水で流す

最後にブロッコリーを流水で流します。

ブロッコリーを水につけて洗っている時にお湯を沸かし始めると時短になります。

③ブロッコリーを沸騰したお湯で茹でる

洗ったブロッコリーを沸騰したお湯で約5分茹でます。

穂先のほうだけ使うので、穂先の部分がしっかり茹でられるように逆さまに入れました。

④ブロッコリーの穂先の部分と茎の部分を切り離す

使うのはブロッコリーの穂先の部分だけなので、穂先の部分と茎の部分を切り離します。
この時、キッチンバサミを使うと、すごく切りやすいです。

穂先の部分と茎の部分を切り離しました。

⑤ブロッコリーを裏ごしする

ブロッコリーを裏ごししていきます。

少し潰しにくかったので、もう少しやわらかくなるまで茹でてもよかったな〜と思いました。(ちなみに私は5分茹でました)

⑥白湯を足してペースト状に調整する

裏ごししただけのブロッコリーの状態です。
時期によってはこのままでもいいかもしれませんが、娘はまだごっくん期なので、白湯(茹で汁)を足して、もう少しトロトロのペーストにしたいと思います。

白湯は今回小さじ3杯入れました。

⑦ブロッコリーペーストをフリージングする

ブロッコリーペーストができたら、製氷皿に移してフリージングします。
今回はブロッコリー(穂先の部分)35g+白湯小さじ3杯で、ブロッコリーペーストが小さじ10杯分できました。

ブロッコリーペーストの作り方まとめ

ブロッコリーペーストを楽に作るポイント

  • ブロッコリーを水につける時はお皿で重石をすると浮いてこない
  • ブロッコリーがやわらかくなるまでよく茹でた方が裏ごししやすい
  • 穂先を切る時はキッチンバサミを使うとやりやすい

ブロッコリーペーストの作り方感想

ブロッコリーはいろんなメニューに使えそうだけど、意外と手間がかかるなと・・・。笑

今まで自分たちが食べる時は下処理とかは入念にせず、洗うだけだったのでびっくりしました!

また、裏ごしがしにくかったので、ブロッコリーはミキサーやブレンダーを使った方がおすすめです。

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